サニーレタス水耕栽培 観察日記

準備物

消費したもの

  • ヨーグルト容器 → 大きいプラ容器に変更
  • スポンジ
  • サニーレタス種(¥200)←焼肉のお供らしい
  • 微粉ハイポネックス
  • アルミホイル
  • ねこよけ←追加

道具

  • カッターナイフ
  • つまようじ

条件

  • 水耕栽培
  • 照明なし
  • 室内の窓際育成 25~30℃ → ベランダに移動(直射日光なし)
  • 九州
  • 夏7月~

観察日記

1日目(2025/6/28)

スポンジにカッターで十字に切り込みを入れ、水を十分に含みヨーグルト容器に入れた。

切り込み部に種を2個ずつ置いた。種は小さく素手での設置が難しいため、つまようじ先端に水を付けた後に、種に触れるとつまようじ先端にくっつくので設置しやすい。

(種を置く位置ミス)

日当たりの良い室内の窓際で栽培することにした。室温は25~30度の間。

肥料は芽が伸びて使用するらしい。

3日目(2025.6.30)

発芽した。

葉の根元がやや茶色いがこういうもの?

5日目(2025/7/2)

双葉になり、伸びてきた。

茶色っぽかった部分は、緑化していた。

水替えを実施。

窓際の日当たりの良い場所に置いている。

6日目(2025/7/3)

やったこと

  • スポンジ変更
  • 水→液体肥料に変更

メラミンスポンジを使用していたため、うまく根が下までいかないものや、根の先端がスポンジ表面にあるものが多かった。が、根は無事伸びていた(3cm程)のでよかった。
ここでスポンジを変更した。

網を切り取って、中の部分のみを使用した。

スポンジに切り込みをいれ、そこに苗を挟み込んでみた。

微粉ハイポネックス(1g匙の1/3)を加え、水を容器にみたした。

窓際に設置してしばらく様子見する。

7日目(2025/7/4)

液肥の水替えを行った。水替えの頻度と、液肥を入れる間隔はもう少し調べて最適化必要。

写真ではわかりにくいが、昨日より大きくなった気がする。

根全体が液肥につかると、酸欠で異常になるという記事をみたので、今は根がスポンジから少し出る程度で問題ないが、いずれスポンジを自ら出した位置に固定して設置した方がよいかもしれない。

8日目(2025/7/6)

先日、液肥を入れ替えた。濁ったら交換という情報もあるので、交換頻度はもう少しあけてみる。

少しずつ葉が大きくなっている気がする。

10日目(2025/7/8)

双葉の間から、もう一枚葉が出てきた。
室内の窓際で育てているが、日光は十分??
徒長していないか初めてなのでわからない。

12日目(2025/7/10)

スポンジを水上に浮かべる場合、苗が水に漬かりすぎている可能性もあるため、定植することにした。徒長は、水分過多・高温・液肥濃度高いずれかが発生している場合に起こるようだ。

液体肥料(微粉ハイポネックス1g+水)が入ったヨーグルト容器に、アルミ箔をかぶせ穴をあけ、そこに根をたらし、根の先端が液肥につかるようにセッティングした。

現状、このように苗1つずつ定植すると、場所がなくなっているので、どうしようか、、、、

ヨーロッパ容器もなくなりそうなので、豆腐容器とゴムでこんなパターン↓も作ってみた。

あとは、Youtubeでもよく見るペットボトルに入れて栽培する方法もためしてみた。

比較実験を開始

比較材料として、一部の苗を室外(南向きベランダ)で育ててみることにした。

夏なので直射日光は入らないが室内よりは光を取り込めると思う。あとは温度が高いのでそこが懸念点。

14日目(2025/7/12)

先日の環境では、スポンジが乾燥しすぎることと、飛んで行ってしまう、という問題があったので、すべて別容器に移し、まとめた。

20日目(2025/7/18)

しばらく家を空けていたのだが、帰って見てみるとびっくり!

ベランダで育てた方が圧倒的に大きくなっていることに気づく。

ベランダに移したものは、室内よりも葉幅が倍ぐらいになっていた。

外気は35℃まで上昇することがあるが、これは問題なかった。それ以上に日が当たりやすい方が重要であるということがわかった。

この結果をみて、すべてベランダで育てることにした。

メモ

  • 徒長を防ぐには、直射日光がベスト。照明を使用しないなら、室内窓際よりもベランダの方が育成が良い
  • 室内で照明を使用しない場合、徒長しやすい
  • それぞれの苗を個別容器で育てると水替えが大変
  • 液肥使用後は、スポンジ下半分がつかる程度に溶液に浸す
  • 今のところ35℃でも育ちそう
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